コスプレイヤーのドタキャン騒動、カメラマンとの金銭トラブルがネット掲示板で話題

画像: いらすとや
コスプレイヤーの女性が撮影を当日キャンセルしたところ、カメラマンの男性と金銭トラブルになったとするやり取りがネット掲示板に投稿され、話題になった。双方の言い分が食い違っており、ネット上では当日キャンセルの是非やカメラマン側の文体を巡って議論が広がった。
投稿された経緯
ネット掲示板のスレッドに、コスプレイヤーの女性とカメラマンの男性とのやり取りとされるスクリーンショットが複数枚投稿された。内容によると、女性側は撮影当日に転倒して頭を打ち、長時間意識を失っていたことを理由に撮影をキャンセルしたという。これに対しカメラマン側は、その日の時間を潰されたとして日当に相当する金額の支払いを求めたが、女性側は「必要なら母に確認して」などと説明しつつ、カメラマン側の対応への不満を理由に支払いを拒否したとされる。ガソリン代やスタジオ代については女性側が支払ったとみる反応もあった。
争点は「当日キャンセルの金銭負担」
スレッドでは、事前にキャンセル料の取り決めがあったかどうかが論点になった。契約書がない場合でも、民法上の損害賠償の考え方(逸失利益)が当てはまるのではないかという指摘も出ており、法律的な観点からの意見も交わされた。一方で「意識を失っていた」という説明について、長時間に及ぶ割に受診した様子がうかがえないことから、不自然だと疑う声も多く上がった。
独特な文体も話題に
金銭トラブルの内容そのものに加え、カメラマン側が自分を指して「我輩」という古風な一人称を使っていたことが、スレッド内で強いインパクトを与えた。双方の文面の調子が大仰だとする声もあり、トラブルの中身と並んで言葉遣いにも注目が集まった。
みんなの反応(編集部の要約)
- 「カメラマンの物言いは気持ち悪いが、当日キャンセルなら日当を請求されるのは仕方ない」という、態度と金銭問題を分けて考える意見が多数見られた
- 「頭を打って長時間意識がなかった」という説明について、受診していないことを疑問視し、キャンセル料を免れるための言い訳ではないかと見る声があった
- カメラマン側の「我輩」という一人称や文体のクセに対し、嘲笑や「読む気が失せる」といった反応が集中した
- 契約書がない場合の法的な扱い(準委任契約にあたるかどうかなど)を巡るやや専門的な議論も交わされた
- 当事者同士の話をSNSに公開して拡散させる手法自体に不快感を示す投稿も見られた
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
出典:
https://nova.2ch.sc/test/read.cgi/livegalileo/1792389112/
2026年流行語大賞ノミネート30語発表、ネットの反応は「野球が一つもない」
渋谷ハロウィンの看板、2019年から2026年で様変わりとSNSで話題
渋谷ハロウィン、年々閑散化? 比較写真に「妥当」の声
レス