佳子さま京都駅到着時、目の前を横切る女性の動画が拡散

画像: いらすとや
神嘗祭の賢所の儀に参列した秋篠宮家の佳子さまが、京都駅に到着した際の様子を映した動画がX(旧Twitter)で拡散している。動画には、佳子さまの目の前を赤いスカートの女性が通り過ぎる場面が収められており、警備のあり方をめぐってさまざまな声が上がっている。
昨日、神嘗祭賢所の儀に参列後、京都駅に到着された佳子殿下だそうです。
— キャベツちゃん (@b_9z5) 2026年10月18日
市民生活に何か不都合なことが起こることは避けたいという、秋篠宮家ご希望の警備だということがわかります。https://t.co/VcHOGkwJ3b pic.twitter.com/pIEnuC4uaU
これはすごい衝撃映像だな…
— だびんち (@daVinci0108) 2026年10月19日
京都駅に到着された佳子様の目の前を堂々と横切る赤スカートの女さん。
皇族やぞ?皇族。
もしかしてこの女さんは皇族より偉い神様とかなんかなの? pic.twitter.com/wdwEKEa3J2
投稿された動画の内容
X上で10月18日、あるユーザーが、神嘗祭の賢所の儀に参列した後に京都駅へ到着した佳子さまの様子を映した動画を紹介した。投稿者は、市民生活に不都合が生じることを避けたいという秋篠宮家の意向を踏まえた警備だとコメントしている。
翌19日には別の投稿者が、同じ場面とみられる動画を紹介。佳子さまの目の前を赤いスカートの女性が立ち止まらずに横切って歩いていく様子が映っており、この動画が大きく拡散した。
警備のあり方をめぐる声
動画では、佳子さまの近くにいた警備担当者が、横切る女性にすぐには反応していないように見える場面がある。これを受けてSNS上では、皇族に対する警備体制への疑問が相次いだ。一方、最初の投稿にあったように、市民の通行を妨げないことを重視した結果とみられるとの見方も出ている。なお、この「秋篠宮家の意向」という説明は投稿者個人の見立てであり、宮内庁などによる公式な発表ではない。
みんなの反応(編集部の要約)
- 女性が何事もなく佳子さまの前を通り過ぎたことに対し、「怖い」「ヒヤッとした」と不安視する声
- 警備担当者が女性に気づいていないように見える点から、「警備がザルすぎる」「SPとして機能していない」と批判する声
- 「佳子さまが通行人を待ってくださっている」として、むしろ市民への配慮だと好意的に受け止める声
- 警備を厚くすれば堅苦しいと言われ、薄くすれば危険と言われる、皇族警備の難しさを指摘する声
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
出典:
https://x.com/b_9z5/status/2111731196308947111
https://x.com/daVinci0108/status/2112316040151785916
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レス