日本ハム、ドラフト2位で九州国際大付・牟禮翔を指名

画像: いらすとや
2026年10月22日に行われたプロ野球ドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズがドラフト2位で九州国際大学付属高校の外野手・牟禮翔選手を指名した。日本野球機構(NPB)の公式X(旧Twitter)アカウントが指名結果を速報し、ネット上では選手名の読み方や指名の意外性をめぐって反応が広がった。
北海道日本ハム 2位
— 日本野球機構(NPB) (@npb) 2026年10月22日
牟禮 翔(外野手・九州国際大学付属高)https://t.co/sv8Z7NO34s#ドラフト会議 #ドラフト
九州国際大学付属高から外野手を指名
NPB公式Xは22日、「北海道日本ハム 2位 牟禮 翔(外野手・九州国際大学付属高)」と速報した。
北海道日本ハム 2位 牟禮 翔(外野手・九州国際大学付属高) 出典: 日本野球機構(NPB)公式X
ドラフト会議は1位指名が重複した場合に抽選を行い、2位以降は各球団が単独で指名する形式。日本ハムの2位指名として、九州の高校からの外野手指名が発表された。
みんなの反応(編集部の要約)
- 「読めない」など、選手名「牟禮」の読み方に戸惑う声が多数上がった
- 高校生外野手の指名そのものに対し、驚きや歓迎の声が相次いだ
- 日本ハムの指名傾向について「攻めている」「やりたい放題」といった評価がある一方、「ロマンを追いすぎでは」と懸念する声も見られた
- 過去にも話題性のある選手を指名してきた球団のイメージと重ねて「実にハムらしい」と受け止める反応があった
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
速報を受け、5ch掲示板やSNS上では次のような反応が見られた。
名前の読みにくさへの反応が目立ったことから、一般にはまだ知名度が高くない選手であることがうかがえる。一方で、指名そのものを前向きに評価する声が多く、球団の指名方針への関心の高さがうかがえた。
今後の見通し
指名を受けた選手は今後、入団交渉や契約を経て正式に球団へ加入する流れとなる。牟禮選手の具体的なプロフィールや経歴の詳細については、球団からの正式発表や今後の報道を待ちたい。
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