YOASOBI、再生100億回でも札幌ドームは苦戦 幾田りら急遽ストリートライブの理由

画像: いらすとや
YOASOBIが開催中の5大ドームツアーで、集客に苦戦しているとの報道が話題になっている。ボーカルの幾田りらが札幌公演の宣伝のため急遽ストリートライブを行ったことも伝えられ、ネット上では「再生回数と集客のギャップ」を巡る議論が広がった。
東京ドームのみ「完売」表記、札幌は路上で宣伝
YOASOBIは10月24・25日の京セラドームから12月5・6日の東京ドームまで、全国5つのドーム会場をまわるツアーを開催中だ。5chスレに貼られた日程表によると、12月の東京ドーム公演には「完売」の表記がある一方、他の4会場についてはそうした表記がない。Yahoo!ニュースに掲載された記事(出典は下記)によれば、11月14・15日に札幌ドームで行われる公演のチケット販促のため、幾田りらが札幌で急遽ストリートライブを行ったという。
「100億回再生」でも埋まらない会場
YOASOBIはYouTube公式チャンネルの登録者数745万人、代表曲「夜に駆ける」「アイドル」などの累計再生回数が100億回を超えるという。現在放送中のNHK朝ドラ「ブラッサム」主題歌「咲き誇れ」も担当するなど、知名度は国内トップクラスとされる。それでも大型会場を満席にするのは容易ではないとして、記事は次のように指摘している。
YOASOBIの曲が100億回も再生されているという背景にある動機は、純粋に音楽的な嗜好の琴線に触れたというよりも、新しい時代のJ-POPという現象についての興味や関心から知っておくべき一般教養として、一斉にクリックされたのではないか (出典:Yahoo!ニュース)
みんなの反応(編集部の要約)
- 再生数とライブ動員は別物という指摘:「無料でぶん回せるのとお金払って曲買ったりライブに行くは全然ちゃう」など、視聴の手軽さと有料のライブ参加では客層が異なるとする声が多く見られた。
- 会場の特性を挙げる声:札幌ドームは「埋められるのは本当にトップオブトップだけ」「満員にすると札幌の宿が足りなくなる」といった、会場そのものの難しさを指摘する意見があった。
- 再生数の信頼性への疑問:「スマホ農場とかでブーストできる」、再生数を実力と取り違えているという指摘など、再生回数の数字自体を疑う意見も目立った。
- ファン層の違いを分析する声:アイドルグループなどと比較し、人数の多いグループはその分ファンも多くドームが埋まりやすい、2時間盛り上がるために1万円以上出せるタイプの音楽好きを集めないと厳しいといった、ライブ向けファン層の厚さの違いを指摘する意見もあった。
- 東京ドーム完売の受け止め方:東京ドームは関東で人が集まりやすい、全席埋めても採算はトントンで箔付けの意味合いがあるなど、東京公演の完売についても冷静な見方が示された。
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
この話題は5chの実況・音楽系スレで取り上げられ、さまざまな見方が交わされた。
出典:
https://news.yahoo.co.jp/articles/09e56dc84037c211a798388e13c03d42fe073d6e
https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livegalileo/1792663404/
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