『攻殻機動隊』新作アニメ制作始動 サイエンスSARUが担当、ネットの反応は複雑

画像: いらすとや
士郎正宗原作の『攻殻機動隊』シリーズの新作アニメーション制作が始動したことが、オリコンニュースで報じられた。制作はスタジオ「サイエンスSARU」が担当し、タイトルは『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』、キービジュアルも公開された。これを受け、ネット掲示板の実況スレでは早速さまざまな反応が上がっている。
新作は「THE GHOST IN THE SHELL」、制作はサイエンスSARU
オリコンニュースによると、『攻殻機動隊』の新作アニメーション制作が始動し、タイトルは『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。制作会社はサイエンスSARUで、告知となるキービジュアルが公開された。権利表記には「2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE」と記載されている。
『攻殻機動隊』新作アニメ制作始動 サイエンスSARUが担当、告知ビジュアル公開 出典: ORICON NEWS(https://www.oricon.co.jp/news/2488317/full/)
『攻殻機動隊』は、士郎正宗の漫画を原作に、押井守監督による劇場版(1995年)、神山健治監督によるテレビアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(通称SAC)など、これまで複数回にわたりアニメ化・映像化されてきた長寿シリーズ。今回の発表で、またシリーズに新たな映像化作品が加わることになる。
歴代シリーズの評価が今回の反応を左右
サイエンスSARUは『ダンダダン』などを手掛けてきたアニメスタジオで、今回の起用も話題の一つになっている。ただスレでは、新作そのものより「過去作をどう超えるか」という点に関心が集まっており、押井守監督版や神山健治監督版『SAC』を高く評価する声が目立った。一方で、2013年の『攻殻機動隊ARISE』については評価が分かれ、賛否双方の意見が出ている。
みんなの反応(編集部の要約)
- 押井守監督版と『SAC』の完成度が高すぎるため、「今さら超えられないのでは」と新作への期待値を低くする声が多かった。
- シリーズが繰り返し映像化されていること自体に「またアニメ化か」「こりずに」と食傷気味の反応も見られた。
- 過去作で声優やキャラクターデザインが変更されたことに抵抗感を示すコメントがあり、キャスト・デザインの継続性を重視する意見が目立った。
- 一方で「全部好きだから全部楽しめる」として、作品ごとの違いを肯定的に受け止める声もあり、評価は一様ではなかった。
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
出典:
https://www.oricon.co.jp/news/2488317/full/
https://nova.2ch.sc/test/read.cgi/livegalileo/1792755541/
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