楽天トラベルに不正アクセス 顧客情報最大260万件が対象に

画像: Yahoo!ニュース
楽天グループは10月26日、旅行予約サービス「楽天トラベル」で顧客情報最大260万件が不正アクセスを受けたと発表した。このうち最大3万6000件にはクレジットカード情報が含まれていたという。
発表の概要
ロイターの報道によると、不正アクセスがあったのは海外ホテル予約サイトのうち、楽天のシンガポール子会社が管理・運営する一部ページ。氏名やメールアドレス、電話番号などが最大4万件、クレジットカード情報が最大3万6000件、不正アクセスの対象になったとされる。
楽天グループは26日、旅行予約サービス「楽天トラベル」の顧客情報最大260万件が不正アクセスを受けたと発表した 出典: Yahoo!ニュース(ロイター) https://news.yahoo.co.jp/articles/f7688820c2595008fc19551098b4352992d595cd
カード情報の範囲
不正アクセスの対象になったとされるクレジットカード情報には、発行者識別番号と下4桁、名義人名、有効期限、国際ブランド区分が含まれる。一方でセキュリティコードは対象外だという。
楽天側の説明では、9月10日に異常を検知し、15日に原因を特定、16日にシステム改修を完了したとしている。
もう1件の検知も発表
同社はこれとは別に、楽天トラベルの多言語予約サイトでも10月20日に不正アクセスの可能性を検知したことを明らかにした。こちらは最大86万件の顧客メールアドレスと社内用識別番号が対象になったとされる。合わせて2件の事案が同時に公表された形だ。
出典:
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7688820c2595008fc19551098b4352992d595cd
Google、Android TV端末にバックドアを仕込んだと判断したメーカーと取引停止
GMO熊谷社長「犯人特定の有力情報入手」発言、ネットで反応さまざま
GMOサイバー攻撃で晒された個人情報「ほとんどデタラメ」と本人証言
レス