話題のニュースを、みんなの反応と一緒にチェック
芸能 2026/10/29 15:33 話題レベル7

筒香嘉智が海外FA行使検討、戸柱恭孝もオプトアウト視野

画像: Yahoo!ニュース

DeNAの筒香嘉智内野手(35)が、海外FA権の行使を検討していることが10月28日に分かった。同じく捕手の戸柱恭孝(36)も、来季契約に付いているオプトアウト条項の行使を視野に入れていることが判明した。

筒香、3年契約の最終年に去就を語る

筒香は昨年7月に海外FA権を取得し、今季は3年契約の最終年にあたる。ソフトバンクとの日本シリーズに敗れた10月28日、試合後の取材に応じ、今後について次のように語った。

「僕の今までのキャリア、人生の中で、失敗を恐れず、チャレンジするということを常に選んできた。チャレンジしたいって思うようなことを選ぶと思います」 (スポーツ報知/Yahoo!ニュース, https://news.yahoo.co.jp/articles/495ca75703a0a3b0989b5ba48ae2c34d8c1f4454)

筒香は2024年4月に米球界からDeNAに復帰し、昨季・今季と2年連続で20本塁打を記録。今季は2度目の主将を務め、日本シリーズ第2戦では一時逆転となる3ランを放つなど存在感を示した。木村洋太球団社長は試合後、「残ってほしいというコミュニケーションをしていきたい」と残留を望む姿勢を示している。

戸柱にもオプトアウト条項

一方、2023年に国内FA権を取得し、同年オフに4年契約を結んでいた戸柱恭孝捕手についても、来季が契約4年目にあたる中で、契約の見直しや破棄が可能な「オプトアウト」条項が付与されていたことが判明した。戸柱本人もこの権利の行使を視野に入れているという。

戸柱はインサイドワークや意外性のある打撃に定評のあるベテラン捕手で、複数年契約を結んだ直近3年間は開幕から一度も登録抹消されることなくシーズンを完走してきた。豊富な経験と体の強さが持ち味とされる。

球団側は2人の野球への取り組み方やチームへの影響を評価しており、ともに複数年契約をベースとした残留を要請している。ただ、FA宣言した場合は他球団が関心を寄せる可能性も高いとみられる。

出典:
https://news.yahoo.co.jp/articles/495ca75703a0a3b0989b5ba48ae2c34d8c1f4454

レス

書き込むとすぐに表示されます。誹謗中傷・差別・個人情報・宣伝は禁止です(NGワードや電話番号などを含むレスは確認後の表示になります)。不適切なレスは「通報」してください。

関連トピック