中華スマホゲー新作ラッシュに5ch住民ざわつく「そろそろお腹いっぱい」

画像: 5chのスレより
中国発のスマートフォン向けソーシャルゲームの新作が相次いで話題になっていることを受け、5chのスレッドで感想や評価が交わされた。推理要素を持つ新作「白銀の城」や、キャラクターガチャを廃止した開放型アクション「無限大(アナンタ)」などが取り上げられ、既存の中華ソシャゲ勢との客の奪い合いを懸念する声も上がった。


相次ぐ新作、注目は「無限大」のガチャ廃止
スレでは、推理パートを持つ新作「白銀の城」と、オープンワールド型の新作「無限大(アナンタ)」が主な話題として挙がった。「無限大」はキャラクターや武器のガチャを廃止し、課金対象をスキンのみに絞ったとされる点が注目されており、移動手段として空飛ぶ車やロボットなどを無料で使える点も紹介されている。
無限大はキャラ武器ガチャなし 課金はスキンだけで移動はスパイダーマンやジャストコーズで空飛ぶ車やロボットが無料で乗れるのほんま凄いわ (5ch「なんでも実況V」より)
一方で、こうした「ガチャに依存しない」モデルが長期的に収益を維持できるのか、懐疑的な意見も出ていた。
既存の中華ソシャゲ勢の明暗
スレでは既存タイトルの状況も話題になった。先行して配信中のタイトル(スレ内で「NTE」と呼ばれる作品)は半年間で640億円規模の売上を記録したとされ、好調さが語られた。対照的に、アクション系の「鳴潮」はアクティブユーザーが大きく減少したとの指摘があり、「原神」についても評価が分かれていた。なお、カプコンのスマートフォン向けモンスターハンター作品は中国テンセント製だとする書き込みもあった。
みんなの反応(編集部の要約)
- 似たジャンルの新作が立て続けに出ることで「客の取り合いになって収益が成り立つのか」と心配する声が多かった
- 「無限大」のガチャ廃止・スキン課金モデルには期待する声と、「長続きしないのでは」と疑う声の両方があった
- 中華ソシャゲ全体について「どれも似たような作りで飽きた」「ミニゲームや日課が多くて面倒」といった食傷気味の意見が目立った
- 日本発のタイトルとして「学園アイドルマスター」や「ウマ娘」が世界で戦えている数少ない例として引用され、国内ソシャゲ全体の苦境と対比されていた
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
出典:
https://nova.2ch.sc/test/read.cgi/livegalileo/1793422309/
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