野獣先輩「INMU KING」オリコン2位も、YouTube・カラオケで排除の動き

いわゆる「淫夢」ネタの楽曲「INMU KING」がオリコンチャートで2位にランクインする一方、YouTubeでは検索結果に表示されなくなる「シャドウバン」状態になり、カラオケのDAMでは登録申請が公序良俗に反するとして却下されていたことが分かった。この動きが5ちゃんねるのスレッドで話題になっている。
ヒットの一方で相次ぐ「排除」
「INMU KING」は、2000年代のアダルトビデオ発言をもとにしたネットミーム「野獣先輩」を題材にした楽曲で、オリコンチャートで2位にランクインするヒットとなった。しかしその直後から、プラットフォーム側での扱いが厳しくなっている状況が報告されている。
YouTube上では本家動画が検索結果に出てこなくなるシャドウバンが確認された。また、カラオケのDAMでは制作者が登録申請を行ったものの、公序良俗に反するとして却下されたという。
X(旧Twitter)上では、この状況について以下のような投稿が見られた。
INMU KINGがYouTube上にてシャドウバンされたことが判明。検索しても本家動画がでてこず プレイリストによって、不死鳥の如く蘇る野獣先輩
(出典: アプリ大学【公式】氏 @appuni_7、2026年10月8日)
「何事か」があったようで、即座に削除されました
(出典: やじゅまん氏 @yjmnsub3、2026年10月13日)
みんなの反応(編集部の要約)
- 楽曲の元になっているネタ自体が肖像権や人権侵害にあたるのではないか、という指摘
- カラオケに「登録申請」という仕組みがあること自体への驚き
- 排除しようとするとむしろ話題になって広がってしまう、という皮肉な声
- 小中学生など若い世代にまでこのネタが浸透している現状への驚き
- 替え歌・AI生成曲としての完成度の高さを評価する声
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
5ちゃんねるのスレッドでは、以下のような反応が見られた。
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