渡邊渚、サウジアラビア称賛エッセイの日本との対比に反響

画像: Yahoo!ニュース
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さんが、サウジアラビア旅行を振り返ったエッセイをSNSで紹介し、日本との対比をめぐって議論が広がった。現地の治安の良さを称賛する一方、日本での視線や声かけへの不快感を綴った内容に、受け止め方が分かれている。
サウジアラビアで感じたこと
渡邊渚さんは10月22日、インスタグラムで連載エッセイ「ひたむきに咲く」(NEWSポストセブン)の最新回を紹介した。半年ほど前に訪れたサウジアラビアについて、公共トイレが清潔に保たれていたことや、買い物の際に過度な警戒をせず過ごせたこと、夜に一人で街を歩いても不安を感じなかった経験を挙げ、「この国を世界で一番好きになった」とつづった。現地情勢が変化する中、すでに書き終えていた原稿を予定どおり掲載した経緯や、犠牲者への哀悼の言葉も添えている。
日本との対比に広がった反応
エッセイでは日本での体験にも触れ、電車内で男性から向けられる視線や、女性が一人で食事をする際、女性同士での外出時にナンパされることがあると指摘。サウジアラビアではそうした視線や声かけを受けなかったことに感動したと振り返った。文章の終盤では
人を疑わず、人の視線を気にせず、心穏やかに街を歩ける
と記し、日本での窮屈さとの対比を強調した。
みんなの反応(編集部の要約)
- SNS上では「どんだけ浅はかなんだ」といった批判が寄せられた。配信元の記事では芸能担当記者が、サウジアラビアでは女性の運転が認められたのが2018年とつい最近であるなど、日本とは異なる問題が存在すると指摘し、多面的な分析を期待していた読者には満足のいく内容ではないと受け取られたのかもしれないとの見方を示している。同じ記者は一方で、日本で知名度のある本人にとっては、異国の地で誰にも知られずにのんびりできる点がまさに魅力的だったのだろうとも分析している。
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
出典:
https://news.yahoo.co.jp/articles/39fccc44a52b9d62997d2a94d0a02e61033cf860
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