2026年流行語大賞ノミネート30語発表、ネットの反応は「野球が一つもない」

画像: いらすとや
2026年の「新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表され、アニメ・漫画系からは「ちいかわ(現象)」と「なんとかなれーッ」が選出された。オリコンによると、この分野で選ばれたのは「ちいかわ」関連のみ。発表を受け、5chのスレッドでは候補語をめぐる議論が広がった。
ノミネート30語の内容
オリコンの報道によると、2026年の新語・流行語大賞には「青切符」「ギルティ」「警戒レベル5」「酷暑日」「消費税1%」「好きすぎて滅!」「ちいかわ(現象)」「なんとかなれーッ」「NISA貧乏」「りくりゅう」など30語がノミネートされた。アニメ・漫画分野では「ちいかわ」関連の2語のみが候補に入った。
スポーツ用語の少なさ
5chのスレッドでは、冬季オリンピックやサッカーワールドカップ、WBCなど大型スポーツイベントが開催された年にもかかわらず、スポーツ関連の候補が「りくりゅう」しかないことに驚く声が目立った。
冬季五輪もWBCもW杯も今年なのにスポーツ関連自体りくりゅうしかノミネートされんとはな
W杯や野球に絡む話題性のある出来事があった一方、日本代表の結果が期待外れだったことを候補の少なさの理由に挙げる投稿もあった。
候補語の認知度への疑問
候補語の中には一般的な認知度が低いとみられる単語も含まれており、聞き覚えがないという反応が複数あった。
1つも知らない 80年代の流行語は 国民みんなが知ってたのに。
一方で、今年の候補はネットで話題になった言葉に寄っていて、ほとんどが分かるとする意見も見られた。
「ちいかわ」をめぐる受け止め
「ちいかわ」については、関連作品が数年前から存在する中でのノミネートに疑問を示す声があったが、2026年に公開された劇場版『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』などの展開を踏まえたタイミングとみられるとの受け止めも見られた。
みんなの反応(編集部の要約)
- スポーツの大型大会があった年なのに候補が少ないという指摘
- ネガティブな意味合いを持つ語が選考で外れやすい傾向への言及
- 「ちいかわ(現象)」「りくりゅう」「パンチくん」を有力候補とみる予想
- 候補語の認知度の低さへの戸惑いと、ネット発の言葉が中心という傾向への言及
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
出典:
https://www.oricon.co.jp/news/2490896/full/?
https://nova.2ch.sc/test/read.cgi/livegalileo/1793859911/
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