話題のニュースを、みんなの反応と一緒にチェック
事件・事故 2026/10/20 03:14 話題レベル8 注目レベル2

余命2〜3カ月の宣告直後、路上で2200万円発見 治療費や海外旅行に使った男が起訴内容認める

画像: いらすとや

仙台市内の路上で現金2200万円が入った袋を持ち去ったとして、遺失物横領罪に問われた東松島市の無職の男(40代)の初公判が10月19日、仙台地裁で開かれた。男は起訴内容を認め、検察側は拘禁刑1年を求刑して即日結審、判決は11月6日に予定されている。

余命宣告の直後に大金を発見

被告人質問によると、男は現金を見つける直前、仙台市内の病院でがんの再発を告げられ、医師から「余命2、3カ月」と宣告されたという。その足でJR仙台駅前を歩いていたところ、道に置かれていた袋に気づいた。中身は、数分前に警備会社の従業員が輸送中に落とした娯楽施設の売上金で、総額は2200万円にのぼった。一度は通り過ぎたものの、気になって引き返し、カッターナイフを購入して近くの公衆トイレで袋を開けたとされる。

「神様の贈り物だと思った」

逮捕までの4カ月半で1800万円を使う

起訴状によると、男は3月5日正午ごろ、仙台市内の路上でこの現金入りの袋を持ち去ったとされる。逮捕されるまでの約4カ月半で、1800万円ほどを治療費や海外旅行に使ったという。

検察・弁護側の主張

検察側は論告で「身勝手極まりない」と非難し、拘禁刑1年を求刑した。一方、弁護側は「被告の気持ちは分からなくはない」として、執行猶予付き判決が相当と主張している。判決は11月6日。

みんなの反応(編集部の要約)

  1. スレでは、余命宣告を受けながら拾った大金で豪遊したという経緯そのものに「神様の贈り物」「俺でもそうする」といった同情的な反応が目立った一方、治療費に充てていた点を評価する声もあった。また、2200万円もの現金を運搬中に落とした警備会社の管理体制を疑問視する意見や、余命2〜3カ月と告げられたはずが4カ月半生きていた点に「余命より長生きしている」と驚く声も多く見られた。弁護側の「気持ちは分からなくはない」という主張が通用するのかを疑問視するコメントもあった。

※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。

出典:
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ff0025a61edb6a35f24397366934202d4012731
https://nova.2ch.sc/test/read.cgi/livegalileo/1792414118/

レス

書き込むとすぐに表示されます。誹謗中傷・差別・個人情報・宣伝は禁止です(NGワードや電話番号などを含むレスは確認後の表示になります)。不適切なレスは「通報」してください。

関連トピック