『ロマサガ2リベンジオブザセブン』が100万本突破、サガフロ以来29年ぶりのミリオン

画像: いらすとや
スクウェア・エニックスが展開するリメイク作品『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』が、世界累計出荷・ダウンロード販売本数100万本を突破した。シリーズ公式がX(旧Twitter)で発表し、記念の描き下ろしイラストも公開している。
\㊗️100万本突破㊗️/
— サガ 公式 (@Romasaga2_PR) 2026年10月23日
『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』が世界累計出荷・DL販売本数100万本を突破いたしました🎉
シリーズとしては『サガ フロンティア』以来、29年ぶりのミリオン達成となります👑本作を遊んでくださった皇帝の皆様、本当にありがとうございます!… pic.twitter.com/NnVsNvNT1B
公式が100万本突破を発表
サガシリーズの公式アカウントは10月23日、Xで次のように報告した。
『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』が世界累計出荷・DL販売本数100万本を突破いたしました🎉 シリーズとしては『サガ フロンティア』以来、29年ぶりのミリオン達成となります (サガ 公式 @Romasaga2_PR、2026年10月23日)
同作は1993年発売のSFC『ロマンシング サガ2』をフルリメイクした作品で、2024年10月に発売された。公式によれば、サガシリーズ単体でのミリオン達成はPS作品『サガ フロンティア』以来29年ぶりという。発表に合わせ、100万本突破を記念した描き下ろしイラストも公開された。
近年のサガシリーズでも異例の成果
サガシリーズはこれまでスマートフォン向け作品を含め展開されてきたが、据置・携帯機向けの単体タイトルとして100万本規模に達するのは久しぶりの出来事となる。
みんなの反応(編集部の要約)
- 親子二代でプレイしたという声があり、世代を超えて受け継がれる作品として受け止められている
- SFC版を当時クリアできなかった人が、リメイクで長年の心残りを解消できたという感想が目立つ
- 動画配信やスマホゲームなど娯楽の選択肢が多い現在でも100万本に到達したことを「価値が大きい」と評価する声が多い
- 次回作『ロマンシング サガ3』への期待に加え、完全新作「ロマサガ4」を望む声も上がっている
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
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サガフロ2もこんな感じでやって欲しかったわ
switchのお陰や