堀大輔氏の「ショートスリーパー育成協会」解散、受講料は2カ月16万5000円

画像: 産経新聞:産経ニュース
「1日30分睡眠」を公言する実業家・堀大輔氏が代表理事を務める一般社団法人「日本ショートスリーパー育成協会」が、9月30日付で解散したことが10月26日の官報公告で分かった。協会は情報商材「睡眠改善プログラム」を販売していたが、堀氏は24日に新規募集の終了をXで発表していた。
協会解散の経緯
産経新聞によると、堀大輔氏が代表理事を務める一般社団法人「日本ショートスリーパー育成協会」(東京都渋谷区)が9月30日付で解散し、10月26日の官報で公告された。堀氏は「できる人は超短眠!」などの著書で知られ、9月には1週間の生活を生配信して話題を呼んでいた。
「睡眠改善プログラム」とは
協会は平成30年(2018年)に「ショートスリーパー」を商標登録し、「満足度98%」とうたう情報商材「睡眠改善プログラム」を販売していた。直近の募集での受講料は2カ月で16万5千円だったという。人間に必要な睡眠時間には個人差があり、効果については以前から議論があったと報じられている。なお厚生労働省は、成人に「睡眠6時間以上」を推奨するガイドを示している。
堀氏「既存受講生のみ継続」と説明
堀氏は24日、X(旧ツイッター)で睡眠改善プログラムの新規募集を終了したことを発表した。
今後は既存受講生のうち、継続を希望される方に限りサービスを提供してまいります — 堀大輔氏のX投稿(10月24日)
今後は既存の受講生のうち、継続を希望する人に限ってサービスを続ける形とした。
みんなの反応(編集部の要約)
- 「1日30分睡眠」を実証できなかった生配信が解散の引き金になったのではという見方
- 効果に議論のあった商材に対する批判的な声
- 高額な受講料を払った受講生に対し、集団での対応を検討すべきだという意見
- 情報商材自体が「表に出た時点で終わる」ビジネスモデルだと指摘する声
- 一方で、商材を信じてしまった側の判断にも問題があるとする意見
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
協会解散の報を受け、ネット上では次のような反応が見られた。
いずれもネット上の一部の意見で、事実として確認されたものではない。
出典:
https://www.sankei.com/article/20261027-GAH4FMAIZZHONOFMB7GWMEOTSA/
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