高須克弥氏、堀大輔氏を刑事告発する方針か ネットで反応広がる

美容外科医として知られる高須克弥氏が、インフルエンサーの堀大輔氏を刑事告発する方針だとネット掲示板で伝えられ、話題になっている。発端は堀氏が高須氏の写真を無断で広告に使用していたこととされ、息子の高須幹弥医師との対立が先に激化していたとみられる。
【堀大輔氏の法人の特商法違反の疑いについて】
— 金森重樹@ダイエットonlineサロン (@ShigekiKanamori) 2026年10月26日
10月24日、新規募集を終了したのと同じ日に、協会サイトとGAHAKUサイトの特商法表記が2分違いで書き換えられ、住所が消えました
これが特商法違反にあたる疑いがあるかを考えるには、まず2つの法人の関係を整理する必要があります…
発端は写真の無断使用とされる
ネット掲示板のスレッドでは、今回の対立の発端について「堀が高須の写真を無断使用して商材の広告に載せてたのが発端」との指摘が複数見られた。堀大輔氏は「ショートスリーパー」を名乗り活動するインフルエンサーで、高須克弥氏の写真を自身の関連する広告に無断で使っていたとされ、これに高須氏側が反応したという経緯がスレ内で共有されている。
高須幹弥氏との対立が先に激化
写真の問題に加え、堀氏は高須克弥氏の息子で医師の高須幹弥氏との間でも対立を深めていた。スレでは、堀氏が格闘技イベント「ブレイキングダウン」への出場に絡み高須氏の息子を「合法的に殺せるから出ようと思った」といった趣旨の発言をしたとされることが、対立をさらに広げるきっかけになったと紹介されている。これに対し「格闘技の試合で人を殺せるわけがない、ただの煽り」といった冷静な指摘も出ている一方、「さすがに常軌を逸している」という声も出ていた。
刑事告発の行方
スレのタイトルや投稿では「高須克弥本人がXで言っている」として、克弥氏自身が堀氏に対する法的措置に言及したと紹介されている。なお「告訴ではなく告発らしい」との指摘もあり、呼称について混乱も見られた。告訴は被害者側が処罰を求める手続き、告発は第三者も行える手続きという違いがあるが、どちらであるかはスレ内の伝聞情報にとどまり、本人の発言そのものは確認できていない。
また別の投稿では、堀氏が運営に関わる法人について特定商取引法の表示義務に関する疑義を指摘するX上の発言(@shigekikanamori氏)も共有されており、堀氏側の事業運営に対する疑問の声も合わせて広がっている。
みんなの反応(編集部の要約)
- 「子離れできていない」「息子をネタにしているのに親が訴えるのか」など、克弥氏の対応を疑問視する声
- 堀氏の過去の発言の一貫性のなさを指摘し「辻褄合わせすらしなくなった」とする声
- 体格・経歴の比較から「高須幹弥氏の方が実力は上」と評する声
- 「刑事罰にはなりにくいのでは」と告発の実効性に懐疑的な声
- 「そろそろお灸を据えないと」と堀氏に批判的な反応
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
出典:
https://nova.2ch.sc/test/read.cgi/livegalileo/1793091356/
https://x.com/shigekikanamori/status/2114675072250294761?s=46
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