コンビニ店主に制汗スプレー・包丁突きつけたとされる女子中学生を児相送致 大阪市

画像: いらすとや
大阪市内のコンビニで店主が刃物を突きつけられ金を要求される事件があり、大阪府警は10代前半の女子中学生を強盗致傷の非行内容で児童相談所に送致した。女子生徒は事実関係を認め、「お金がほしかった。反省している」と話しているという。
事件の経過
産経ニュースによると、大阪府警住吉署は17日、強盗致傷の非行内容で大阪府内の中学1年の女子生徒を児童相談所に送致した。署の説明では、16日午前9時過ぎ、大阪市内のコンビニエンスストアで、80代の女性店主の顔に制汗スプレーを吹きかけて軽傷を負わせ、さらに包丁を突きつけて「金、金、金」などと脅したとされる。店主が抵抗したため、女子生徒は金を取らずに逃走した。
「お金がほしかった。反省している」
(出典: 産経ニュース)
どうやって特定されたか
産経ニュースによれば、付近の防犯カメラの映像などから女子生徒の関与が浮上したという。使用された包丁は自宅から持ち出したものだったとされる。
「触法少年」という扱い
女子生徒は14歳未満のため、刑事責任を問われない「触法少年」として扱われる。今回も刑事事件としてではなく、児童相談所への送致という形になった。
出典:
https://www.sankei.com/article/20261017-2ERTEK3UL5NPXMNTLXPQB3XBN4/
ボンネットに男性乗せ2.2km走行か 殺人未遂容疑で79歳女を逮捕 奈良
同志社会見で理事長が遺族の非公表居住地を口にし撤回・謝罪 批判相次ぐ
別府ひき逃げ事件、指名手配の新写真公開 2022年撮影の「事件前の顔」
レス