世田谷・三軒茶屋で両足切断事故 荷下ろし中の女性に乗用車衝突、40代男逮捕

東京都世田谷区の国道246号で、軽トラックから荷下ろし作業をしていた30代の女性が乗用車に衝突され、両足を切断する大けがを負った。女性は一時意識不明となったが、搬送先の病院で意識を回復したという。警視庁は乗用車を運転していた40代の男を過失運転致傷の疑いでその場で逮捕し、事故の経緯を調べている。
荷下ろし中に乗用車が衝突
FNNの報道によると、事故が起きたのは18日午前8時半ごろ。世田谷区三軒茶屋の国道246号で、軽トラックから荷物を下ろしていた30代の女性に乗用車が衝突した。現場は東急田園都市線・三軒茶屋駅から300メートルほどの場所だったという。
女性は軽トラックと乗用車に挟まれ両足を切断する大けがをし、意識不明のまま病院に運ばれました 出典:FNN(https://www.fnn.jp/articles/-/1135047)
女性の周辺にはペットボトルなどが散乱していたと報じられており、荷下ろし作業中に衝突を受けたとみられる。
意識回復、40代男を現行犯逮捕
女性は搬送時には意識不明だったが、その後病院で意識を回復したとFNNは伝えている。警視庁は乗用車を運転していた40代の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、詳しい事故の状況を調べているという。衝突の原因や速度など詳細は、現時点の報道では明らかにされていない。
みんなの反応(編集部の要約)
- 「意識が戻ったのは良かったが、両足切断という現実を知った本人のショックを思うと複雑だ」という声
- 路上での一時停車・荷下ろし作業中の車両に対し、ハザード点灯やコーンの設置など安全対策を求める意見
- 加害者への厳罰や、生活全般にわたる長期的な補償を求める声
- 自動ブレーキなど安全技術の普及が進んでいないことへの指摘
- 前方不注意やスマートフォンの操作など、ながら運転への批判
※ ネット上の反応を編集部が要約したもので、個別の書き込みの転載ではありません。
ネット上では多くの反応が集まった。
いずれも、被害女性への同情と、再発防止に向けた対策を求める論調が中心だった。
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